行事活動報告(12月)
■あっぱれパーク
12月2日(火) 参加人数10名
12月にしては、暖かく過ごしやすい天候のもと
、本日も、あっぱれパークの仲間は、元気よく
プレーを楽しみました。
成績は、1位:M.Sさん111(グロス110+ハンデ
1)、2位:K.Tさん112(グロス112+ハンデ0)、
3位:W.Sさん118(グロス118+ハンデ0)でした。
ホールインワン達成者は、残念ながら、一人も
いませんでした。
午後は、いつものニトリゲーム、各自がスコ
アアップに挑み、楽しい一時を過ごしました。
パークゴルフは手軽なスポーツです。
初心者の方大歓迎します。
皆様の参加をお待ちしております。
■道草ディスク
12月3日(水) 参加人数10名
前日から雨予報だったり曇りに変わったりし
て行事開催を迷っていましたが今年最後の開催
なので強攻しました。
初参加のT.Iさん挨拶後いつもの通り3ラウ
ンドの競技を開始しました。雨がぱらついて足
元も悪くコンディションに恵まれませんでした
が怪我もなくホールアウトできた結果は、優勝
M.Yさん、2位M.Iさん、3位A.Tさんの順番でし
た。
いつもの通り福満苑・夏見台店で昼食を取り
ながら反省会を行い、1月7日の参加を確認して
、それぞれ帰途につきました。
以前参加された方の再参加をおまちします。
体力に自信のない方でも完走できる高低差の無
いコース設定もありますので多くの方の参加を
お待ちします。
■歌って一番「うた日和」
12月3日(水) 参加人数18名
申込者20名に対し18名参加。いつものとおり感
染予防策を実施の上、5部屋(4+4+4+3+3)に分れ
てスタート。今月の推薦ソングは「♪冬の歌
一年の締め♪」、来月は「♪ご当地ソング 北
海道編♪」ですが、勿論各自持ち歌で結構です
よ。推薦ソングが冬に関する歌でしたのでさぞ
かし寒々しい雰囲気になるかと思いきや、皆さ
んの唄われる熱気で雪も解けそうな暑いものに
なりました。先月タモリさんとノーベル賞・受
賞者の山中伸弥先生が司会する「何故人は唄う
のか?」と言うテレビ番組を観たのですが、い
ろいろな理由の中で①団結力の強化②認知症の
緩和の2点に興味を持ちました。団結力とは正
に時活村・村民同志の、認知症は大なり小なり
高齢化に伴い避けては通れないものですが、歌
を唄うことで緩和できるとのことです。嘘みた
いな話ですが、入村9年目で世話人8年目の自分
自身を振り返ってみたら強ち嘘ではないような
気がするのは不思議ですね。
物は試し、一度「うた日和」へ参加され実感さ
れては如何でしょうか?
■句会「さざん花」
12月3日(水) 参加人数8名
兼題は「ラグビー」。
*ラグビーやノーサイド無き水の星
藤田 忠遊
*にこやかや髭のラガーのインタビュー
剣持 よしお
*ラグビーで松尾平尾に夢もらい
足立 アッシー
*耳二つこちらに向けて炬燵猫
須田 静
*ラグビーや孫センターにチア踊る
松本 清澄
*ラグビーも争ひもまたノーサイド
鈴木 正ひろ
*ラグビーや死闘の果てのノーサイド
米原 夢酔
*校舎よりラガーの八番見つめし日
佐藤 ゆうこ
*ノーサイドあとワンゴール枯れ芝生
田中 さくら
*冬晴れの馬場に歓喜のラストラン
佐藤 ゆうこ
R.Tさん俳号「さくら」さんが今月から俳壇
デビュー。句会 反省会ともに賑やかに盛り
上がりました。「さくら」は高校生時代の愛
称から。18歳の頃の気持ちで俳句をつくりま
す。
■頭の体操(A)
12月4日(木) 参加人数20名
今シーズン最強の寒波襲来の中、今年最後の『
頭の体操』(A)に集まったメンバーは21名、
5卓の開催となりました。
A卓 :絶好調のK.Iさんが、中盤から「ツモ」が
良くなり、強豪揃いのA卓メンバーを3コロにし
て、54点獲得のトップ。ついに10連勝を達成し
、まだまだ連勝記録を伸ばす勢いになってきた。
B1卓:T.Tさんが、「とりあえず満貫」、後は
裏ドラしだいと軽快に喋りながら49点獲得して
トップ。
B2卓:上昇機運に乗ってきたY.Kさんが、30点獲
得して3コロのトップ。中盤まで、3,900点より
大きい手が出ない「場」と嘆く中、少しずつ3人
から平等に巻き上げ逃げ切った。
B3卓:長らく低調の続いていたY.Sさんが、中盤
から突然勢いづき65点獲得して3コロのトップ。
C卓:R.Mさんが、「リーチ、ツモ」の連発で、
82点獲得してダントツ。K.Sさんがプラス1で3コ
ロをかろうじて阻止した。
来年1月から『頭の体操』(A)(B)ともお世話
役は、T.Iさんとの二人体制になります。
来年も「メン、タン、ピン、ツモ」で楽しみまし
ょう。
■いち・にい・さんぽ船橋
12月4日(木) 参加人数29名
冬らしい好天の一日、東葉高速線 八千代中央
駅から京成線 勝田台駅まで新四国八十八ヶ所(
吉橋大師講)の札所8か所を巡った。
ベテラン村民ながら初参加のM.Nさんのご挨拶
の後、萱田山長福寺まで歩き21番札所にお参り。
朱塗りの門の真言宗のお寺で八千代八福神の寿
老人も見どころ。続いて萱田上自治会館前にある
51番札所を参った後、ゆらゆら橋で新川を渡り、
73番札所のある中郷正覚院に着く。ここは迫力の
ある仁王像、八千代八福神の毘沙門天、八千代市
内最古の印塔など様々なモニュメント群があり見
どころ満載。
ここから住宅街に入った辺田前公民館の53番札
所は地味なところ。新川大橋脇のなかよし橋(歩
道)を渡り、緑地の中を歩いて運動公園内の広場
でひと息。休憩中のおやつの交換で元気を出し、
上り坂を頑張り成田街道に出た。(あのくらいじ
ゃ坂に入らないと元気な声も…)
街道沿いの真言宗薬師堂の大きな銀杏は散り気
味で少し残念。59番札所と上下2つに割れた道標
を見て街道の旅人を想う。ここから国道16号との
交差点まで緩い下り坂の成田街道を歩き、16番札
所のある下町白旗社に到着。神輿サイズの社殿に
刻まれた上り龍、下り龍の彫刻は名のある神輿大
工の昭和17年作品。
さらに成田街道を往き、下市場八坂神社阿弥陀
堂に着く。78番札所と子安講、女人講の石碑を確
認。今回最後の84番札所の台町稲荷社に狐はおら
ず、あ・うんの狛犬が鎮座する。もみじの落ち葉
が綺麗。
寒空をありがたく照らしてくれた日も傾く頃、
ゴールの勝田台駅を目指し最後のひと歩き。解散
式のあと、勝田台駅前の居酒屋で21名の仲間が今
年のすてきな“道々”を振り返った。
(“酒々”の方もいたか?)
■水中散歩
12月5日(金) 参加人数12名
「親分!大変、大変、大変っ!」と駆け込ん
で来るのは、平次の手下のガラッパチ。
今、「カキ」が大変である。冬の味覚を代表す
るカキ。瀬戸内海の養殖牡蠣が、この夏の記録
的な猛暑と雨不足が原因で大量死しているとい
う。激甚災害(国の資金援助がないと復旧復興
できない大規模災害)級の被害というから大変!
秋の訪れを告げるカキ。この柿もまた大変で
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」などと風流に
浸っている場合じゃないのである。柿はクマの
大好物。テレビは柿の実を食い散らかしている
クマの姿を毎日映し出している。その結果、ク
マ対策として柿の木の伐採が進んでいるという
。家族の歴史に寄り添ってきた柿の木の伐採、
苦渋の選択である。
♪♪春には柿の花が咲き 秋には柿の実が熟
れる 柿の木坂は 駅まで三里 ・・・こんな牧
歌的な時代があった。今や「(クマが)柿食え
ば鉄砲かついで飛んでくる」という物騒な時代
なのだ。
カキが大変!というこの話は水中散歩には何
のつながりもない。あえてこじつけるなら、牡
蠣も柿もワインとのマリアージュが絶妙らしい
ということ。そこで今回の話のオチもワインつ
ながりで、次の通り。
「ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩やって
みませんか。
■大人の塗り絵
12月5日(金) 参加人数11名
塗り絵を楽しむ時間が過ごせるよう工夫してお
ります
・テクニック
「いち・にい・さんぽ船橋」とのコラボ
・作品製作
軽やかなJAZZを耳に受け ハイボールを啜
りつつ・・・
・自慢&褒めTime 自作への思いを語り仲間の
温かい声援を受ける・・・
*クリスマス・リースのまつかさ悩む Y.Sさん
*満月に怪しく浮かび上がる美女ひとり
Y.Oさん
*上賀茂の流れきらめき秋の夕暮れ K.Mさん
*広重の四日市 雪に風に煽られる S.Aさん
*大輪のダリア薄赤く花びらひらく Y.Kさん
*フォーラムのキララホール彷彿と A.Sさん
*たちあおい姿気高く凛と咲く T.Kさん
*クリムトの「生と死」から生き抜いて
T.Sさん
*写楽の鬼次カッコよくバラを咥えた
M.Sさん
*ツバメやの有印私文書偽造したのは
K.Sさん
・みなさん今日も楽しく描く時間を過ごし
ました
・十万時間後も楽しめる事を目指します
■自遊農園(A)
12月6日(土)参加人数18名
天気は晴れ。今朝も気温が下がり、農園の貯水
タンクの表面に氷が張っており、皆さんもビッ
クリ。今回も農園で穫れたサツマイモ料理(サツ
マイモ、リンゴ、レーズンをバター、砂糖で味を
付け、水で煮て水分を飛ばしたもの)の提供があ
り、皆さんとおいしくいただいた。
今日の収穫物は、前回に続いて里いもで、大き
く育っていた。また、前回で終了した、サツマイ
モ、冬瓜の代わりにネギ、白菜、キャベツが穫れ
た。他には大根、かつお菜、小松菜、ブロッコリ
ーで多種類の野菜が収穫できた。
次に、事前に世話人がマルチをかけて用意して
おいた畝に、玉ねぎの定植を行なった。9月にま
いた種から芽が15㎝ほどに育った約110本の苗を
マルチの穴が開いている所に丁寧に植え、水を与
えた。
今年の例会は、今回を含めて2回となった。1年
間お世話になった、道具や備品類を保管している
車の中の整理を行なった。
作業開始時は寒かったが、体を動かしてほど良
い汗をかき、前回に続いて多くのお土産となった
。今日も楽しい時を過ごすことができた。
■歌声喫茶「時活村」
12月6日、7日 参加人数51名
歌声喫茶「時活村」の活動が12月で丸4年を経
過しました。コロナ禍でどうなるか心配しながら
手探りで始めたのですがどうにか定着しました。
これもひとえに参加してくださっている皆様のご
協力の賜物です。世話人一同、心より感謝申し上
げます。700を超える曲を歌ってきました。これ
からも皆さんのリクエストを中心に歌い続けてい
きたいものです。
12月のプログラムは以下のとおりです。
第一部 七つの子(童謡)、冬景色(唱歌)、夜明
けの歌(岸洋子)、硝子のジョニー(アイ・ジョー
ジ)、おまえに(フランク永井)
第二部 学生街の喫茶店(ガロ)、ブランデーグ
ラス(石原裕次郎)、心の窓に灯火を(ザ・ピーナ
ッツ)、待つわ(あみん)、氷雨(佳山明生)
第三部 柳ヶ瀬ブルース(美川憲一)、白い色は恋
人の色(ベッツィ&クリス)、ラブ・イズ・オーバ
ー(欧陽菲菲)、みちのくひとり旅(山本譲二)、
昴(谷村新司)
エンディング曲「過ぎ去りし思い出は」(大塚博
堂)終了後の懇親会では、ビール片手に一年の振
り返りと来年への期待を和やかな雰囲気の中で語
り合いました。参加者のにこやかな笑顔が世話人
の活力となっています。
歌声喫茶「時活村」は、村民の憩いの場です。
皆様、ぜひ気軽にご参加ください。
■井戸端会議
12月8日(月) 参加人数4名
朝の起床がおっくうになり、無理もできない、
ゆっくり運動し、体を目覚めさせてから起きたい
。80歳以降なんとなく先が見えてきた、老いは急
に来る、徐々に、ではありません。
田舎暮らし、地域のしきたりやコミュニケーシ
ョン等に溶け込める人はOK.。我関せず独立独歩
の人は、都会でも地域になじめず,ごみ問題でも
めます。町内会の参加は、学歴、社歴、過去の聞
き取りから始まる。近隣では、洗濯物の干しかた
、黄色いハンカチ(わかるかな)も、詮索好き、
生きてるシグナルです。葬式、寺、墓,希薄にな
りつつあります。
伊関さんから2025年の秀歌披露、日経・朝日歌
壇の4000首からの抜粋はありがたい、山のエサの
奪い合い、熊も飢えて里に降りてくる、原子力の
時代に、原始に戻るのかとも。
中国軍機のレーダー照射、中国の団体客のキャ
ンセル、郵便局の点呼違反で軽バン使用停止1000
局超え、コメ高騰で5kg4335円とか、いろいろ
ありました。
■愛LOVEマジック
12月8日(月) 参加人数13名
12月の愛LOVEマジックは、参加者による発表会
でした。時活村の方々に、ご披露できないのが非
常に残念!
発表会のすばらしさは、自分なりに工夫をして
、ワンランクアップし、より楽しいマジックを披
露する方がいるという事。そして、何日も前か発
表会にむけて練習をし、一生懸命マジックを演じ
てくれました。ホントに感動しました。観ている
時のマジック、人前で演じるマジック。胸がドキ
ドキしませんでしたか?でも、前に出てマジック
を披露するとい体験は、楽しかったのではないで
しょうか? 皆さん練習の成果が十分でていまし
た。お疲れ様でした。
2025年の愛LOVEマジックは、発表会で幕をとじ
ました。2026年もマジックを楽しみましょう。
■カメラ・ピンぼけ
12月9日(火) 参加人数9名
今月は日比谷公園で撮影会でした。色鮮やか
な紅葉や、黄色に染まった銀杏が見事でした。
撮影の後は、芝生広場で弁当を食べながらおし
ゃべり。12時半に解散しました。12月は自由作
品の展示です。事務所へお越しの際は“ルーム
1”に立ち寄り、展示作品をご笑覧ください。
ご意見なども頂けたら嬉しいですね。
以下展示作品の紹介です。
*地面を覆うピンクの絨毯「山茶花散る」、
輝く白銀の世界「雪の朝」 G.Iさん
*谷津干潟にフクロウが居た「なんと幸せ」、
猛禽の鋭い目「オオタカの狩」 K.Kさん
*晴天に紅葉鮮やか「見頃だな」、赤と黄が引
き立てあう「黄葉と紅葉の競演」H.Kさん
*子供は風の子、元気に走れ「寒くなるぞ」
S.Kさん
*平原いっぱいの枯れススキが冬らしい
「初冬」 M.Kさん
*鮮やかに色づいた銀杏と燈明台のコラボレー
ション「秋 満開」 N.Sさん
*なんとなく侘しさが漂う後ろ姿が印象的な
「去っていく」 K.Nさん
*わびしさ漂う無人のベンチ「色即是空」、
紅葉を背景に人魚姫「森羅万象」T.Fさん
*銀杏が鮮やかな2点「黄色の絨毯用意しまし
た」、「バスストップの黄葉」K.Mさん
*くらげがゆらゆら「羽衣の舞うが如く」
T.Kさん
■けん玉で遊ぼう
12月9日(火)参加人数4名
今月は、「日本けん玉協会」級位認定表の中
でも少し難しい「日本一周」の技だけに挑戦し
た。「日本一周:小皿→大皿→けん先へ玉を移
動させる連続技」です。最初に小皿に乗せると
きに、玉の穴を自分の方に向けるのが肝心です
。それができれば次の大皿に乗せる時も玉を回
転させないように穴を自分の方に向ければ、最
後の剣先に入れることができます。連続技は一
見難しいようですが、「ふりけん」より優しい
かも知れません。20分も練習すると一挙に疲れ
集中力もなくなります。
休憩を多くとり練習をするのがコツです。悔
しい思いをしながらフットワークを使って挑戦
すればいつの間にか身体と脳が活性化され、心
地よい疲労感を覚えます。終了後はなじみの店
で楽しく会話を弾ませれば、健康そのものです
。本日の成績(日本けん玉協会認定表による判
定) .1回でもできれば3級でしたが、残念なが
ら皆さんできませんでした。
K.Sさん、K.Sさん、S.Nさん・・全員(4級)
次回頑張りましょう
■G愛倶楽部
12月9日(火) 参加人数7名
厳しい結果となった今年のジャイアンツだが
、それでも熱烈なファンである7名が集いました
。前半はよもやま話も交えて会話していました
が、やはりG愛倶楽部。次第にメンバーの熱もあ
がってきて、それぞれが来期の予測や期待され
る選手名をあげて思いをアピールしました。
来年結果が出た時、それぞれの見立てがどうだ
ったか楽しみです。
最後は、いつものようにジャイアンツの活躍を期
待して応援歌「闘魂こめて」を全員で熱唱して終
了しました。その後そのまま二次会となり、カラ
オケを楽しみ親睦を深めました。
ジャイアンツファン以外の村民も大歓迎ですの
で、参加お待ちしています。
■ピンポンで遊ぼう
12月9日(火)参加人数8名
前日までの暖かさから一転し、朝から晴れ間
がみえるものの、冬の寒さを感じるこの時期ら
しい陽気のなか、8名の参加により実施されまし
た。
メインアリーナA面の一角に4台の卓球台をセ
ットし、暖かさを感じる館内で、前半40分、休
憩を挟み、後半30分、全員が最後までラリーを
継続し、心地良い汗を流しました。
体力的に無理ができないため、早めに行事を
切り上げ、7名が北習志野のいつもの居酒屋に
集合。たっぷり汗をかいた後のビールの味は格
別で、忘年会を兼ねた懇親会は、和やかな雰囲
気での酒席となりました。
「ピンポンで遊ぼう」は季節を問わず、十分楽
しめる行事です。初めてラケットに触る方、少
しだけ経験したことのある方、大歓迎です。
上履きシューズ、着替え、マスク、水分補給用
ドリンク、タオルなどを持参し、気軽にご参加
ください。
■おやじの料理
12月11日 (木) 参加人数11名
残菊の候、この時期から冬に向かい食べ物が
美味しくなっていきます。そこで、「おやじの
料理」の冬の旨いもんシリーズ第一弾のメイン
を、R月が旨いとされ11月からその旨さを増す
「牡蠣」を選択しました。
※牡蠣と言えば鍋とフライですが、時活流の中
華風に!
1.①本日のメニュー!! 芋煮と双璧な庄内の納
豆汁を宮城の牡蠣とのコラボしとしました。(東
海岸の牡蠣を日本海側の味で)②かきの納豆汁
※ハワイで日本人観光客のために考えられたも
ので、アボガドとマグロ、トマトを混ぜ合わせ
るだけの簡単なサラダにボイル有頭海老を加え
た
2.ハワイアンポキ風おしゃれサラダ
※鮭の料理には、ややマンネリ化している感が
あり、そこで、中華風にアレンジしてみました。
3.鮭て野菜の甘酢あんかけ
以上が冬の旨いもんシリーズ第一弾のレシピで
した。
開催当日にキャンセルがあったが、参加村民9
名はほぼ定刻に参集し、牡蠣の下処理などの説
明後、一斉にスタートとなり牡蠣の下処理にひと
苦労があったものの、昼時には完成し乾杯!!新
嘗祭の酒、寿萬亀を友として美味しくいただきま
した。納豆汁は初めての方が多く「旨い」と喜ば
れた。
■スポーツ「ホラ吹き矢」
12月11日(木) 参加人数10名
参加予定者10名が全員参加で、予定通りの実施
となりました。また、世話人から本日の説明があ
り、ラジオ体操で体を動かしていつも通り練習を
始めました、元気な参加者でした。
参加者の協力を得て、集会室に的を3台作り3レ
ーンで実施し、メンバーが腹式呼吸法を復習し息
が整ったところ、 思い出しながら前回クリアー
された距離や、新規の距離を目指し練習しました
。(レーンの指定場所は世話人より指示があります
。)結果は・・・・・・・
今回は、第2レーンでの、8m×4回で 合格者は
T.Iさんが101点取得して合格。次回は9m×6回で
150点ですので挑戦してください。期待していま
す。
吹き矢の健康に関して、[ 吹いて健康吹いて幸
せ ] そして、腹式呼吸法を覚えることで健康寿
命を延ばしながら楽しむことです。礼から礼まで
の、基本動作を実行して、慌てず・急がず・長く
ゆっくりやりましょう。
終了後、近隣の居酒屋で反省会を行い、次回の
再会を約束して散会した。
■おやじの遠足
12月12日(金) 参加人数10名
八王子城山446mは、北条氏照(うじてる)が築
いた山城があった場所で、城跡は国の史跡に指定
されている。八王子城は、1590年豊臣秀吉の関東
制圧の際に、前田・上杉連合軍に攻められ落城し
た。スタート地点の八王子城跡入口までは高尾駅
からバスで移動。八王子霊園を右手に見ながら石
畳の道を登山口まで歩き、山頂までは順調そのも
の。八王子城山から眺める関東平野は、実に雄大
で、眼下には高尾・八王子の美しい街並み、視線
をあげれば東京都心の高層ビル群とスカイツリー
、さらには筑波山までも見渡せる。二の丸城跡の
松木曲輪は、平坦な広場で日当たりが良くテーブ
ルも整備されているので、ここでお弁当。おなか
を満たした後は、本日のコースの最高地点の富士
見台(554m)を目指す。だが、今年の富士山の山
頂付近はまだ山肌が多く残っており、銀色に輝く
雪を被った美しい姿は拝むことはできなかった。
富士見台からは勾配のきつい下り坂になるが、
登山道は落ち葉がてんこ盛り状態で非常に滑りや
すく、踏み下ろした先の足の下は、岩石なのか、
木の根なのか、はたまたくぼみなのか見当がつか
ない。慎重にも慎重に歩を進めたが、それでも二
名が足を滑らせ尻もちをついてしまった。下山に
要した時間は計画を大幅に超え、余裕で乗車でき
るはずだったバスに間に合わず、寒風の中、次の
バスまで40分待つはめに。
津田沼に戻っての反省会では、下山時に極度の
緊張感を強いられ精神的にも疲労困憊したはずな
のにその時の難儀はすっかり忘れ、もう来月の山
の話で盛り上がる反省とは縁がないおじいさんた
■村民ショー・おくにことば
12月12日(金) 参加人数16名
第80回は岩手県でした。今日は初参加のM.N
さん、R.Mさん、のお二人の自己紹介を皮切り
にスタートしました。
最初に“なぜ岩手県は方言が多様なの?その
地理的背景”をK.Nさんにご説明いただきまし
た。地理的に四つの分類および旧南部藩と旧伊
達藩の影響により「南部弁」「伊達弁・仙台弁
」が生まれたとのこと。また、アクセント・イ
ントネーション・助詞・オノマトペ等が使われ
る例をドラマ『あまちゃん』および文学や漫画
で楽しむ方言の世界として紹介されました。
その後にいつものようにCDを流した後に“方
言”を皆さんに読んでいただきながら進めてい
きました。また、岩手県ご出身のM.Nさんによ
る“新井高子によるケセン語(大船渡弁)おん
ば訳”として石川啄木の短歌を十句紹介してい
ただきました。傑作でしたので一句だけをご紹
介します。
原文:“かなしきは かの白玉のごとくなる腕
に残せしキスの跡かな”
ケセン語訳:“せづねぇのァ あの白い玉みだ
いな腕(けァな)さ残したチュウのあどだべ“
他の短歌も傑作が多かったですが、誌面の都
合により割愛させていただきますが続編に興味
のある方は“村民ショーおくにことば”に是非
ともいらしてください。いつでも大歓迎です。
また、岩手民謡の「外山節」を聴いてもらいま
した。
2月は秋田県です。秋田も味のある方言および
文化でいっぱいです。遊びにいらして下さい。
■音読・朗読で口八丁
12月13日、21日 参加人数33名
今年一番の寒さにもめげず本日も総勢33人
で元気に出発。まずはいつものリラックス体操
、今月の歌は「雪山賛歌」。続いて「あいうえ
お」の滑舌練習とリニューアルした早口言葉。
前半の輪読は「日本史から見た国家」で、今
日本で起きていることが皆の胸にある中、日本
・世界情勢をいろいろな角度から論じられとて
も56年前の文章とは思えない臨場感があった。
後半の輪読は「地獄耳」「冥途の土産」の後
に読んだ「人はなぜ歌うのか–高橋竹山と三味
線」では、高橋竹山と青森の呉服屋のお譲様で
あった淡谷のり子の以外な接点(高橋竹山が門
口に坐って三味線を弾き、淡谷のり子が多大な
ご祝儀を行う関係)があり、その後は日本の芸
能史に燦然と輝く巨星のお二人が晩年には「じ
ょっぱりコンサート」を続けていたことには驚
きました。
最後に「アニメと日本文化」「暮れに日本を
憂う」「要らざる思いを捨て去る」と詩を読み
、恒例の懇親会に移行した。
■大忘年会
12月14日(日) 参加人数89名
89名の参加を得た大忘年会が「来年も福を呼
ぼうぜ!時活村」のテーマを掲げて、場所を山
崎製パン厚生年金基金会館に変更し開催されま
した。
第一部司会のH.Tさんから開催宣言の後、村
長挨拶、実行委員紹介と続き、ラッキーな席札
を当てたA.Tさんの乾杯発声で、美味しいコース
料理を摘みながら、ビール、日本酒等で乾いた
喉を潤すがスタートしました。
第二部はE.Aさんの司会進行で、アトラクショ
ンのテーブル対抗戦「片足立ち競争」は、最長
同タイム(60秒)が2テーブルあり決戦対抗を実
施しても同タイムのため、最後はじゃんけんに
て、優勝「豊川稲荷」、準優勝「住吉大社」テ
ーブルで決着。その後、恒例のビンゴ大会を楽
しみました。通常の一活行事ではお逢いできな
い方々と交流できるのが村行事の良いところで
あり、お互いに近況を話しながら楽しいひと時
を過ごされておりました。 終盤は時活村の「花
」青春歌謡列車が出発し、3本の列車が会場内
を走り回り楽しみました。中締めはビンゴゲー
ムの1位Y.Uさんの発声による締めで、めでたく
お開きとなりました。
参加者の皆様ありがとございました。
■ことば遊び五七五
12月15日(月)参加人数8名
12月に入りましてさすがに寒くなりましたが
、皆さんの熱気ムンムンの五七五により、暖房
も不要なくらいに盛り上がった一日でした。
以下皆さんの秀句です。
*時差ボケになる長旅をしてみたい
*葬儀屋のチラシ匂わす早よ逝けと
*吉良の臣名も明かされず昇天す
*ズボンの折り目敷いた布団の下でつけ
*遊んで遊んで遊んでまいります
*お米券そんなことでは騙されんけん
*前向くより下向いて歩くことが増え
*早や師走振り替えみれば一つ老い
*打たれても打たれても出ます市長選
*「禁酒日は?」「その気はない」と医者に
言い
自由な二句を作って頂き、皆さんで褒め合
って笑いながら一緒に遊びましょう。
見学大歓迎です。お待ちしております。
■自遊農園(B)
12月16日(火) 参加人数13名
今朝も寒い朝となったが、風がなく穏やかな
日差しのもとに、13名が参加した。年内の例会
は今日が最後で、作業も収穫が中心となった。
残っている白菜、キャベツ、大根は全量収穫
した。他にかつお菜、ネギ、ブロッコリーと前
回に続き、大量のお土産となった。ただ、ブロ
ッコリーだけは収量が少なく、女性の4名で賑
やかにジャンケンとなった。これも時活流か?
また、10月に種をまいた、ターサイ、わさび
菜、のらぼう菜が順調に育っているので、間引
きをしてお土産に追加した。
収穫後の畑はターサイ、わさび菜、のらぼう
菜、キヌサヤ、そら豆、ニンニク、らっきょう
、玉ねぎなどが残った。また、有志よりいただ
いたホウレンソウの種は、過日世話人でまいて
完了し、発芽して順調に育っている。残ってい
る野菜類は、寒い冬を乗り越えて無事に育つこ
とを願う。
その他、プレハブ倉庫内の農具の整理を行な
った。中に入っているものを全部出し、庫内の
清掃、鎌と包丁は砥石で研いてきれいになった
。最後に、このあと自遊農園は2月Aまで休園で
す。皆さん、冬を越す野菜に負けず元気に過ご
して、またお会いしましょう!
■ふる郷蔵元さんぽ
12月16日(火) 参加人数18名
「ふる郷蔵元さんぽ」は、なかなか飲めない地
酒や参加者からの御要望がある地酒を参加者が
賞味する会です。今月は年末ということでお酒
、つまみはいつもより少し豪華にしてみました
。参加者が当初の申込から4名減少したのが少し
残念でした。
提供したお酒は、①果実を思わせる吟醸香で、
ほど良い酸味の「醸し人九平治 純米大吟醸山
田錦(愛知県萬乗醸造)」(?酒師の今月のお
勧め)、②穏やかな香りとフレッシュな米の旨
味が広がる「みむろ杉 純米吟醸 ロマンシリー
ズ山田錦(奈良県今西酒造)」、③六代目蔵元
が最高の力を発揮した「山本 ピュアブラック
(秋田県山本)」、④槽口から流れ出た搾った
ままのササニゴリの「銀嶺月山槽前酒生原酒(
山形県月山酒造)」、⑤甘、旨、酸が調和した
「無風 純米吟醸熟成原酒(岐阜県玉泉堂酒造)
」です。
そしておつまみは、敏腕シェフが用意した「豚
生姜焼きブロッコリー添え、身欠きにしんと野
菜の煮物、こごみ胡麻和え」、及び、卵豆腐、
乾き物等です。
お酒とおつまみを味わい楽しいおしゃべりの中
、5升のお酒をおいしくいただきました。
■笑っていい友
12月17日(水)参加人数21名
2025年も最後の笑っていい友の開催です。国
立演芸場が閉館して2年になりますが、演芸場
主催公演は場所が変わっても続いており、2026
年も引き続き開催していくことが決定しました
。笑っていい友も元気よく続けてまいります。
今月は珍しく上方落語を中心とした公演で会
場は大いに盛り上がりました。瞳ナナの奇術、
鏡美味千代の曲芸を色物としてはさみ、笑福亭
鶴光及びその弟子を中心とした落語を楽しみま
した。フグ毒への恐れと食欲との葛藤を描いた
噺を笑福亭希光が、田舎の宿屋で「手水を廻し
てくれ」の意味の分からない宿の面々が珍妙な
解釈をして騒動を巻き起こす滑稽噺を笑福亭和
光が演じました。続いて桂文治による古典落語
の「松山鏡」、鏡を初めて見る越後の百姓、正
助の噺、笑福亭羽光の「しびん」、しびんを知
らない武士が花瓶と間違えて騒動を引き起こす
噺、笑福亭里光の「転宅」、泥棒としたたかな
お妾さんのやり取りが笑わせてくれました。
そしておおとりは笑福亭鶴光による上方落語
の古典「木津の勘助」。大坂の木津川改修や姫
島開発に尽力した実在の土木技術者を題材にし
た噺で、侠客としての活躍を描く人情噺を鶴光
らしい独特の語りで聴かせてくれました。
終演後はいつものように船橋の居酒屋でいい
友づくり、大いに楽しみました皆様もぜひご参
加ください。
■楽碁クラブ
12月17日(水)参加人数10名
(財)日本棋院は大正13年に設立された囲碁
の総本山で、約300人の所属棋士を擁し本因坊
戦や名人戦など多くの棋戦を運営する。最近の
報道によれば30年にわたり赤字が続いており、
数年内に経営困難に陥る可能性があるという。
背景にあるのは囲碁人口の減少。諸事業が縮小
しスポンサー(新聞社など)収入が伸び悩む一
方、所属棋士は増える(引退制度がない)傾向
にあり諸経費削減も進んでいないことが原因の
ようだ。現在、棋士数抑制や市ヶ谷駅近くにあ
る本部の売却を検討中という。一囲碁ファンと
して大変気になるところで、経営改善に向けた
取り組みを期待したい。
この日の楽碁クラブは風邪や年末の用事など
で4名が欠場し10名の参加となったが、暖房の
効いた村営棋院で今年最後の熱戦が繰り広げら
れた。
それぞれ数局楽しんだ後は村営棋院近くの会
場で忘年会。ビールで喉を潤した後は熱燗と店
お勧めの芋焼酎のお湯割りを味わいながらよも
やま話に花が咲く。いつもながら打ち碁を反省
しないワイガヤ放談会で今年を締めくくった。
■頭の体操(B)
12月18日(木) 参加人数16名
寒気団が去り、寒さが和らいだ今日、今年最
後の『頭の体操』(B)に集まったメンバーは
18名、4卓の開催となりました。初参加のK.Fさ
んが自己紹介をして、全卓スタートしました。
A卓 :絶好調のS.Aさん53点獲得して4連勝のト
ップ。同時に卓決め点数最上位の174点で年越し
を決定した。K.Iさんは、プラス9と年内は穏や
かに12連続を確保しておいて、来年新たな気持
ちで13連勝に挑戦するようだ。
B1卓:S.Mさんが「リーチ、一発、ツモ、表ドラ
4、裏ドラ1」の手役なしの倍満をアガり62点獲
得してトップ。槓(カン)をすれば4枚がドラに
なる、それも一度や二度でなく何回も、同卓の
メンバーやる気なし!再度A卓仲間入りです。
B2卓:得点の新記録がでました。N.Tさんが、
177点獲得して3コロのトップ。今までの最高得
点は、T.Iさんが令和5年11月に獲得した138点
でした。4回の内1回、Y.Tさんが、プラス1で
辛うじてパーフェクトゲームを阻止した。
C卓:順調に連勝記録を伸ばしているK.Oさんが
11点獲得してトップ。獲得点数は小さいが、5
回前の大失点(-83点)が消えるため、一挙に
B卓上位グループにはいる。
今回は連勝と高得点の新記録が出るなど、活気
のある今年の最終戦でした。残念だったのは、
3人が「ツモリ四暗刻」をテンパイするも、ア
ガれなかったことです。
今年1年の成績がでました。1位T.Iさん554点、
2位K.Iさん347点、3位T.Tさん316点でした。
T.Iさんは3年連続1位です。
来年も「メン、タン、ピン、ドラ1」の満貫で
楽しくやりましょう。
■弾ゴロボウル
12月18日(木)参加人数12名
今年最後の弾ゴロボウルは、久しぶりの参加
のためハンディ0設定されたS.Mさんを含め12名
でスタート。しかしながら、世話人S.Nさんが
アメリカン方式ゲームを依頼漏らしたため、開
始早々一時中断。急遽ボウリング場に再設定を
依頼し、ようやく正式スタート。先輩世話人M.T
さんにほとんどおんぶしていたことを悔やんで
もおそかったけれど、6レーン利用を依頼して
いたおかげで、何とか当初の終了目標時間に間
に合った次第。
久しぶりのS.Mさん参加により、K.Tさんが奮
起?したかのごとく、ノーミスとはいかなかっ
たものの好成績。ターキーも出すS.Mさんでし
たが、追いつきませんでした。次回の参加もぜ
ひお願いします。
成績は、K.Tさん(ハンディ0)が509点で、
スクラッチ戦含めて優勝。ハイゲーム191点も
含めて久しぶりの完全優勝でした。2位はT.Nさ
ん(ハンディ36)470点、3位H.Aさん(ハンデ
ィ45)454点でした。S.Mさんはスクラッチ戦2
位436点でした。
いつもの中華・香港庭での反省会は9名が参
加。世話人最後となるM.Tさんに感謝しつつ、
雑多な話題のワイガヤはいつもどおり盛況でし
た。最後に、来年1月からはゲーム料金アップ
になる旨通知されたことをお伝えして、今年
の弾ゴロボウルの報告を終了します。
ありがとうございました。
■Viva!!キネマ
12月19日(金) 参加人数16名
笑福亭鶴瓶、原田知世主演「35年目のラブ
レター」を鑑賞。家が貧乏でほとんど小学校へ
も行けなかった主人公は、読み書きがまったく
できなかった。それをいいだせないまま結婚し
て半年後、隠していたことを話す。それを知っ
たしっかり者の妻は、明るく「今日から私があ
なたの手になる」と、はげました。
どんなときも寄り添い支えてくれた妻に感謝
の手紙を書きたいと思った主人公は、定年退職
を機に夜間中学に通い始める。
まわりの人々の応援・支援を受けながら少し
ずつ字を憶えてゆき、結婚35年目にやっと手紙
が書けるようになったのに、妻が病魔に・・・。
若き日の主人公夫妻に当代の人気者、重岡大〇
、上白石萌音が好演。鶴瓶の熱演とともに、心
温まる感動の実話の土台となっていた。
令和7年も無事終了。令和8年もViva!!キネマ
愛好家に、幸多からんことを・・・。
■お江戸・東京漫歩
12月20日(土)参加人数43名
今回訪れた赤羽駅は、複数の鉄道路線を擁し
「北の玄関口」とも呼ばれるターミナル駅だけ
あって、改札口に押し寄せる人波には実に圧倒
された。駅北口を東に行くと、目の前には昭和
レトロの雰囲気が漂う赤羽一番街。商店街とは
いえ、ほとんど酒屋ばかりではないかと感じる
ほどで、真っ昼間から営業している数多の大衆
酒場に後ろ髪をひかれながら、やっとの思いで
この商店街を抜ける。
室町時代に開山された真言宗智山派の宝幢院
、そして創建年代は不明なるも江戸時代に歴代
徳川将軍の日光東照宮詣でを迎えた八雲神社を
順に参拝。隅田川が荒川から分岐している地点
である岩淵水門(赤水門)、荒川青水門あたり
をじっくり見学。赤羽知水資料館では、係員の
方から当地の水害や治水対策の歴史等について
親切な説明をいただきました。ありがとうござ
いました。
紀州熊野三社権現が勧請された熊野神社、真
言宗智山派の西蓮寺をお参りし、そのあとはゴ
ールに向けてひたすら歩を進める。駅手前の赤
羽公園にて無事解散式終了。
解散後、赤羽駅近のコスパ良い居酒屋にて、
今年最後のお江戸東京漫歩の打ち上げを楽しく
過ごしました。この一年間のご愛顧まことにあ
りがとうございました。
■男のめし支度
12月21日(日) 参加人数19名
冬至前日の日曜日、会場予約の都合で午後3時
30分からの開催に変更して初めての「男のめし
支度」。夕食時の開催でもありましたが、19名の
参加を得て久々参加のH.Oさん、初参加のR.Mさん
の自己紹介後4品のレシピに取り組みました。
「和風ハンバーグ(人参グラッセ、ポテトフライ
添え)」「マカロニサラダ」「春菊としめじ辛し
和え」「たっぷり野菜のミネストローネ」。3品の
洋風料理の中に「春菊としめじ辛し和え」がピリ
リとアクセントの効いた味わいで本日の料理の引
き立て役にもなる様な和風の一品でした。ハンバ
ーグを大根おろしとポン酢で、人参グラッセは砂
糖、バター、コンソメで時間をかけて柔らかくな
るまで煮込み、素揚げのジャガイモと共に時活村
レストランの味わい深い一皿になりました。残り
2品も約1時間半で完成させ、4テーブル19名が
ビール等で乾杯し夕食時の「男のめし支度」の4
品に舌つづみをうちました。片付け後、13名が近
くの焼き鳥屋に河岸を変え懇親を深めて大いに盛
り上がりました。
1月以降もこの開催時間で継続し、より楽しん
でいただける「男のめし支度」を目指したいと思
います。ご一緒に旨い料理を作り楽しく語らいま
せんか、ご参加をお待ちしております。
■金ちゃん寄席
12月22日、24日 参加人数43名
落語用語をシリーズで紹介します。①用語②読
み③意味④用例の順に説明します。
1.①擽り、②くすぐり、③噺の中に織り込むギ
ャグ、④余計な擽りは受けない
2.①下げ、②さげ、③落語の締めくくりの一言
、④サゲはなるべく言葉少なく、さらっと演じ
ることが落とし噺の大事なところである。
今月の演目は、桂文珍を中心に年末特別公演に
なりました。横山やすし・西川きよしの漫才を楽
しむ。続いて歌謡浪曲、島津亜矢で「決闘高田の
馬場」。安兵衛が高田の馬場へ向かう途中や、決
闘の激しさ、そして安兵衛が見事な太刀筋で窮地
を救う場面が、浪曲独特の節回しと語りで描かれ
感動しましたネ。次に落語、桂文珍「地獄八景亡
者戯」(じごくはっけいもうじゃのたわむれ)。
さまざまな職業や個性の亡者たちが登場し、それ
ぞれの生前の行いや死後の世界での振る舞いが滑
稽に描かれ、怖い地獄を逆手にとって、ユーモア
あふれる笑いに変えているのが最大の魅力でした
ネ。楽しかった。
またお会いしましょう。
■ゴルフ「気楽」
12月23日(火) 参加人数10名
昨年10月以来の総武カントリークラブ印旛コー
スでの開催です。晴れ間が少ない今年の12月です
が久々に太陽が顔を出してまずまずのゴルフ日和
で、気温が低かったため日当たりを選んで待ち時
間を過ごした1日でした。
新ペリア戦の結果は次の通りです。
優勝はT.Iさん、準優勝はT.Tさん、3位はK.Tさ
ん。ドラコン(A.Nさん、I.Sさん)、ニアピン(A.S
さん×3) 、ドラタン(M.Nさん、T.Tさん)、ベス
グロ(T.Tさん)、ブービー(渡辺H.Wさん)でした。
バーディー達成者は、T.Tさん唯一人でした。
優勝のT.Iさん、ニアピン独り占めのA.Sさん、
最も多くの賞を獲得したT.Tさんのスピーチ拝聴し
パーティールームでお茶を楽しみながら歓談して
帰路につきました。
■旬を食べようよ
12月23日(火) 参加人数15名
今月の旬なメニューは、「シーチキンの炊き
込みご飯」と「豚汁」、「ちくわの磯部揚げ」
です。「シーチキンの炊き込みご飯」は、研い
だ米にシーチキンの缶詰と千切りの生姜、しめ
じを入れて、醤油、酒、みりん、カツオだしで
炊き上げて出来上がり。「豚汁」は、豚バラ肉
の細切り、大根、人参、こんにゃくの薄切りを
ゴマ油で炒めて煮込み、味噌で味を調えて刻ん
だ長ねぎを散らして出来上がり。さっぱりした
シーチキンの炊き込みご飯との相性は抜群でし
た。「ちくわの磯部揚げ」は、ちくわの輪切り
を青のり入りてんぷら粉で揚げて出来上がり。
簡単に作れて美味でした。他には、「マグロの
中トロ」と「〆鯖」、「ねぎ入り卵焼き」、「
カブとキュウリとナスの即席漬け」をいただき
、デザートにアイスクリーム。後片づけ後に、
ドリップコーヒーを淹れ、誕生月の方をバース
デーソングでお祝いしました。皆で作って、美
味しく食べて、愉快に懇談。大満足でした。
■百歩・千歩・万歩千葉
12月24日(水) 参加人数0名
雨天のために、中止となりました。
■ペタンク・一球逆転
12月24日(水) 参加人数0名
雨天のために、中止となりました。今年最後の
行事でしたが、残念です。
新年も宜しくお願いいたします。
■ダーツ「手八丁」
12月25日(木) 参加人数9名
本年最後の競技となり、参加者は鍛えてきた
技を発揮しようと張り切りました。しかしなが
ら好成績は来年に持ち越しという人もいました
。居酒屋に移動しての懇親会では、クリスマス
を祝い盛り上がりました。
ダーツは世界的な競技であり、かつ誰でもで
きるスポーツです。ダーツの道具は揃っていま
す。手ぶらで気軽においでください。
今日の得点
・ハイゲーム(300 点を超えた人):S.Oさん334
点、K.Sさん328点の2人でした。
・301 ゲーム(上がり):達成者はいませんでし
た。
・ラウンドザクロック(1-20):K.Sさん7、T.I
さん5、S.Oさん5と好成績でした。
■Sワナゲ「わ!輪!和!」
12月26日(金) 参加人数8名
この日は、2025年時活村最後のイベントとなり
、北風が寒くても、事務所の暖かい部屋の中でス
ポーツワナゲが始まりました。
参加者は、ひとり欠席も8名となり、新人はS.K
さんとM.Nさんの2名でした。結果は、名人K.Sさん
が、1、2(この日最高点690点)、4セットでト
ップとなり、1から9まで的に投げ入れるゲームで
もパーフェクトを達成し、もう一人のレジェンド
H.Oさんも、3セット目にパーフェクトを達成し、
大きな拍手が沸き起こり、このセットのトップと
なり、両ベテランの活躍に頭が下がります。
打ち上げは、ワナゲの7名に3名が加わり、10名
での参加となり、大いに盛り上がり、イベントの
最後を締めくくりました。
来年も、スポーツワナゲへの参加をよろしくお
願いします。
以上、12月の一活行事活動報告でした。
ijyou
以上、6月の行事活動報告でした。
以上、6月の行事活動報告でした。


