行事活動報告(4月)

■長屋の花見

4月1日(月)参加人数63名

  “夜の明ける色に従い菜種梅雨”
 3月中旬から続く菜種梅雨の影響か時折降る雨
は、3/30~3/31は晴れて明日はと思いきや、当日
は朝方から雨で地盤が悪く残念ながら、やむなく
事務所に開催場所を変えざるを得ないことになり
、場所取り当番は北習志野近隣公園から事務所へ
急遽移動。参加予定者への電話連絡を行い、平成
19年以来の事務所開催の「長屋の花見」となりま
した。
 「咲いていようが、いまいが」この4/1に実行
するのは村の花見、今日は“公園であろうが、事
務所であろうが”となり、先ずビールを飲み日本
酒が入れば、桜、場所など関係なし。いつもの時
活村の飲み会になるはずです。
 定刻頃には参加村民がほぼ参集し、13時開会宣
言、村長の挨拶と乾杯で5年振りの「長屋の花見」
は開宴となりました。なんと!!予言通りあちらこ
ちらに人の輪が出来、ワイガヤのなか、用意した
日本酒(銀盤、腰古井10本、ビール80本)が空に
なり、差入れの八海山、高清水、塩釜の浦霞を加
えて13本を飲み干したことになり、これが時活村
の飲み会である。
 Sさんの発案か気配りで造花の桜により、一層
気分を盛り上げてくれた、事務所での「長屋の花
見」でした。
 つまみや食べ物、お酒を差し入れてくださいま
した皆様、ありがとうございました。お陰様で楽
しいひと時を過ごすことができました。来年は晴
天の近隣公園でお会いしましょう。

■あっぱれパーク

4月2日(火)参加人数15名

 桜の花も咲き始め、温かく、穏やかな天候のも
と、あっぱれパークの仲間は元気よくプレーを楽
しみました。
 成績は、1位:M.Sさん113,2位:W.Sさん116,
3位:T.Oさん117でした。
 ホールインワンは、K.Tさんがかおり8番、M.N
さんがかおり7番で、それぞれ達成しました。
 午後は、いつものニトリゲームで、各自がスコ
アアップに挑み、楽しい一時を過ごしました。
パークゴルフは手軽なスポーツです。初心者の方
大歓迎します。皆様の参加をお待ちしています。

■道草ディスク

4月3日(水)参加人数11名

 2月、3月が悪天候で中止としたため、天気予報
は雨が降りそうでしたが思い切って決行しました
。13名の参加申し込みでしたが自転車組2名が不
参加で11名が集まり、ラジオ体操の曲に合わせて
準備運動し、初参加A.Nさんの自己紹介後3組に分
かれて曇り空の中スタートです。 
第1ラウンドは雨も降らず順調なスタートが切れま
したが、第2ラウンド終盤で雨が降り出し第2ラウ
ンドを終了できない組もありました。したがって
今回は順位の記載はありません。
いつもの通り福満苑・夏見台店で昼食を取りなが
ら反省会を行ったあと雨が降る中それぞれ帰途に
つきました。

句会「さざん花」

4月3日(水)参加人数7名

第267回の句会であり兼題は「四月馬鹿」です。
*四月馬鹿生前葬の案内来る   剣持 よしお
*四月馬鹿笑ったあの日に戻りたい 米原 夢酔
*万博の意義を問う今四月馬鹿   金子 遊雅
*妻の背は180センチ四月馬鹿   松本 清澄
*うららかや手さげ袋のメロンパン 
                佐藤 ゆうこ
*万愚節嗚呼白髪三千丈      藤田 忠遊
*頬刺しの苦味楽しむ一人酒     須田 静
 今回の兼題「四月馬鹿」は私と皆さんの俳句作
成に於いて比較的難題であったようです。
そこで季寄せより参考で一句
「掌につつむ心臓模型四月馬鹿 山田みづえ」。

歌って一番「うた日和」

4月3日(水)参加人数13名

 申込者12名に対し1名追加の13名が全員参加、
いつものとおり3部屋(5+4+4)に分れ感染防止策
を実施の上スタート。菜種梅雨にもかかわらず
前月同様全員参加していただき深謝します。①
憎っくきコロナも落ち着き始めたこと、②「不
特定多数」に当たらないこと、③部屋には換気
機能が完備されていること等々を勘案した上で
、皆さん(懇親会参加者)に打診したところ合意
していただきましたので、来月からマスク着用
は「任意」と致したくご理解願います。(但し、
マイクカバー着用は継続) 「うた日和」に参加
し難い理由の一つに「持ち歌が少ない」とおっ
しゃる方々がおられますが、ここ数ヶ月ご参考
までにお渡ししている「ご当地ソング(因みに
今月は関東編)」をご参考にして頂ければ、き
っとご存知な歌がおありでしょう。また霧島昇
の「♪誰か故郷を想わざる」のように、ひと時
でも我が故郷に想いを馳せるのも良いことでは
ありませんか。
 2次会の懇親会は参加者11名でお酒が入るに
連れ満開の桜の下の宴の様相を呈しました。
(具体的には各自ご想像にお任せしますが・)

いち・にん・さんぽ船橋

4月4日(木)参加人数26名

 となり町の柏市は、台地と低地の割合が約7対3
であり、台地の部分が広い。東京の通勤圏として
、人口が40万人台と急激に増加し、交通網も広が
り発展した。台地に柏駅・南柏駅・北柏駅があり
、北柏駅から、大堀川を歩くが、この川は手賀沼
水系につながり、低地にあたる。
待ちに待ったお花見を迎えた。曇り空であるが、
風もなく気温は20度以上となり、長袖一枚でも良
い。北柏駅南口を出発。キラキラ坂を下り、大堀
川を目指して、北柏橋に到着。川沿いに歩き、常
磐線・国道6号のガード下を潜る。川周辺は、広
大な公園があり、川沿いに植樹された桜並木が続
く。その長さは、北柏橋から駒木橋まで4.4kmと
推測される。桜の咲き具合は、7から8分咲きと見
頃であった。またタンポポ・菜の花は、桜との対
比が美しい。今年は、寒暖の差が激しいせいか、
桜の開花期間は4月にずれ、春の花や木々も一斉
に咲き誇っていた。雪柳・木瓜(ぼけ)・水仙類
・桜草など、新緑の柳の大木も見事、生垣の赤目
の色も鮮やかであった。チユーリツプとパンジー
のお花畑に、早くも大きな鯉のぼりが、昇ってい
るのを見上げながら駒木橋を渡って、豊四季駅に
到着。約6.2km

■頭の体操(A)

4月4日(木)参加人数8名 

 今にも雨が落ちてきそうな天気の中、『頭の体
操』(A)に集まったメンバーは、10名寂しい2卓
開催となりました。
A卓:前々回「大三元」をアガってからツキにツイ
てるT.Tさんが、親で「リーチ、チンイツ、イー
ペーコー、裏ドラ2」と最高の手役に、「リーチ」
を掛け「裏ドラ」まで乗せて余裕の倍満をアガっ
た。45点獲得して3コロのトップ。配牌良し、ツモ
良し、ドラは乗り、何を捨てても他家に当たらな
い、「天国モード」になってしまった。
B卓:D.Sさんが順調に前半をリードするも、後半
O.KさんとT.Iさんに追い上げられ、接戦の末O.Kさ
んが31点のトップ。
今回の成績は、1位T.Tさん45点、2位O.Kさん31点
、3位D.Sさん7点でした。次回も「ポン、チー、ロ
ン」で楽しくやりましょう。

水中散歩

4月5日(金)参加人数11名

 水中散歩の活動報告は「そうだ ワインを飲も
う」で終わる。「そうだ 〇〇〇」のフレーズで
思い出すのが、あのあまりにも有名な東海道新幹
線のテレビCM「そうだ 京都、行こう。」ってい
うやつ。1993年以来、毎年趣向を凝らしたキャン
ペーンが続いている、いわば国民的CMである。
 なぜこのCMが30年も支持されているのか。それ
はキャッチコピーの中の〝そうだ〟の一言にある
と思う。「ふと思い立って、軽い気持ちで」とい
ったニュアンスで、自由とか軽快感がにじみ出て
いる。
 一活・水中散歩の〝そうだ〟はどうか・・・、
プールに行こうではなくワインを飲もうである。
水中散歩はワインを美味しく飲むための準備運動
ということにはなるが、ふと思い立って(事前に
エントリーしていなくても)気軽に来てほしいの
である。と、言うことで今月の報告の〆の言葉も、
「そうだ ワインを飲もう」を合言葉に水中散歩
やってみませんか

■大人の塗り絵

4月5日(金)参加人数10名

 活動内容が一新されました
どなたでも楽しく上手に描けるよう工夫しました
参加村民のご要望に応え「水割り付き」になりま
した
・テクニック アネモネを例に混色の意味とコン
           テスト入賞作品から盗む
・篆刻の楽しみ 皆さん誇りを持って作品に捺す
                ように・・・
・作品製作   春の陽気に浮かれながら・・・
      軽やかなJAZZを耳に受けつつ・・・
        「白い馬」揺られゆられ・・・
・自慢&褒めTime 自作への思いを語り仲間の暖
           かい声援を受ける・・・
 桜町34番地 桜の色の探究に汗 S.Aさん
 可愛い子猫とチューリップ   Y.Oさん
 巴水 富士山へと登り始めた  H.Oさん
 スイトピーに取り掛かる    T.Kさん
 歌麿 ビードロを吹く女    A.Kさん
 ラトール 静物画で花と果物  T.Sさん
 春らしく蝶を誘う山吹     M.Sさん
 そろそろ完成か? 親指姫メルヘン K.Sさん
 独特のリアル表現 椿の葉 リース K.Fさん
 スバルEJ20エンジン 佐藤   etc.
・みなさん今日も楽しく上手に描く時間を過ごし
 ました
・十万時間後も楽しめる事を目指します

■自由農園(A)

4月6日(土)参加人数15名

 ようやく桜の開花状況を知らせる報道が目立つ
ようになってきたが、今日は小雨交じりの朝とな
り数人の欠席者が出た。それでも神保農場には15
名が参集。
 さて本日のレシピは4月Bで植え付けを予定し
ている里芋の畑つくりです。何とか雨が強くなる
前に作業を終えようと、精鋭たちは朝礼をする前
から作業をスタート。芋を植え付ける位置に深さ
30cmほどの溝を掘り進める。前段の雨は畑の土
を重くし、また鍬には一掘りごとに泥土がねばり
つき大変な作業となった。それでも何とかクリア
。さらにその溝に堆肥と有機化成肥料を配合した
元肥を入れて埋め戻し、最後はマルチを張る。こ
の作業は風がなかったおかげでかなりきれいに仕
上がった……つもり(笑)。
 その他の作業として、そら豆、キヌサヤ畑に化
成肥料を散布。さらに土寄せ作業を予定していた
が、見上げた空は今にも雨が降り出しそう。即刻
「やめよう!」を決断した。
今日もお土産はなし、と思っていたらお隣の農家
さんのご厚意でほうれん草をたくさんいただくこ
とができ、今日もニコニコ顔で散会することがで
きました。

歌声喫茶「時活村」

4月6日(土)、14日(日)参加人数58名

 今月は、春咲く花の歌をプログラムに組込んで
、やっと来た春を実感しました。
第1部「ボケない小唄」(歌声喫茶のテーマソング
)、「春の小川」(唱歌)、「埴生の宿」(唱歌)、
「赤いスイートピー」(松田聖子)、「岬めぐり」
(山本コータローとウイークエンド)、ギター伴奏
「夢の中へ」(井上陽水)
第2部「喝采」(ちあきなおみ)、「さらば恋人」
(堺正章)、「あざみの歌」(伊藤久男)、「月がと
っても青いから」(菅原都々子)、「忘れな草をあ
なたに」(芹洋子他)
第3部「柳瀬ブルース」(美川憲一)、「ろくでな
し」(越路吹雪)、ギター伴奏「ラブ・イズ・オー
バー」(欧陽菲菲)、「東京の灯よいつまでも」(
新川二郎)、「古城」(三橋美智也)
エンディング曲は「明日への扉」(川島あい)です
。松田聖子は62歳で今年3月に某大学(通信教育
課程)法学部を4年間勉強して卒業したそうです
。45周年のコンサートツアーも復活です。悲しみ
を乗り越えて、新たなパワーを感じます。チャレ
ンジすることに年齢は関係ないことを教えられ
した。ギター伴奏によるライブ感覚も楽しんでい
ただけたと思います。普段歌わない曲も、皆で歌
うと自然にパワーが湧いてきます。歌には不思議
な力があるようです。歌声喫茶「時活村」は、村
民の憩いの場です。気軽にご参加ください。

■井戸端会議

4月8日(月) 参加人数7名

 村は30年目に入りました。時代、世代、人も変
わり、茶っする会も、会費節減で、6月から1000
円を600円(お茶のみ、泉屋のクッキーなし)にすべ
く、参加者にはかりました。
紅麹をめぐる健康被害、サプリメントについて、
一考を要します。効能書き、気分の高揚、継続性
、しかし規則正しい三度の食事と、一汁一菜(二
、三菜)で十分ではありませんか。
いよいよフォーラム、チラシ配布、公民館、地域
新聞の折り込みチラシ、村民の拡大に向け協力し
ましょう。最近は足元が覚束なく、駅近の諸行事
への参加、桜鑑賞も近場、バス移動は慎重に、『
扉が開いてから移動』のアナウンスも、つい早め
に、せっかちはイケません。
『すごいトシヨリBook』(池内紀著)について、
Iさんの解説あり。老いの特性、ガンコ、不機嫌
、自閉症、これが老いかと自覚すればいいのです
。延命治療、健康診断無用、失名称、整理整頓、
料理、片付け面倒、好き勝手に生きていきたい。

愛LOVEマジック

4月8日(月) 参加人数16名

 今回の愛LOVEマジックは、通り抜ける不思議な
ヒモを練習。2022年NHKの趣味どきっ!という番
組でMr.マリックさんが、講師としてマジックの
楽しさを紹介。その一つです。リングやコップの
取っ手がテーブルに置いてあるヒモ両端を通さず
にヒモが通り抜けるてしまうという、なんとも不
思議なマジックです。このマジックは、上からハ
ンカチをかぶせて演技をするので、かなり難しく
なります。あとは参加者の練習次第ということです。
 4本リングの練習も今回で4回目。これも手順を
覚えるのが大変。がんばりましょうね。
 時活村では、若手のM.Sさんが初参加。楽しん
でいただけたでしょうか?これからも、よろしく
お願いいたします。

カメラ・ピンぼけ

4月9日(火)参加人数8名

3月の撮影会は雨模様で中止となり、合評会は
自由作品となりましたが桜の作品が多く集まりま
した。
 作品は
・赤い橋に人群れ      「桜に誘われて」
・大きな幹に桜         「桜花爛漫」
・のどかな風景        「河津桜千本」
・見事な樹木と桜   「衣装をまとった桜樹」
・ピンクの服を着た姉妹と桜     
           「春はピンクが似合う」
・コスプレと桜         「鬼滅の刃」
・池に満開の桜           「花筏」
・青い空と白い雲そして      「白い雲」
・黄色の花一輪       「春はひっそり」
・菜の花と白い雲      「映える幸せ色」
・満開の桜         「春 まっ盛り」
・桜が揃った        「山あいの早春」
・桜木にとまった鳥     「ツミの巣作り」
・カタクリの勢ぞろい    「北斜面に群生」

■けん玉で遊ぼう

4月9日(火)参加人数5名

 暴風の中欠席者も出ましたが、前回と同様に今
まで練習してきた実力を確認する意味で、日本け
ん玉協会の級位認定表をもとに「大皿・小皿・中
皿・ろうそく・とめけん・飛行機・ふりけん・日
本一周・世界一周・とうだい・もしかめ」の一連
の技に挑戦した。各技最大10回の試技を行い、各
級で規定した回数に成功した場合は、次の技に進
みます。練習どおりの力を発揮すれば各級位は達
成できると思っていましたが、なかなか難しく思
うような級位には到達しませんでした。次回は前
述の試技に挑戦しつつ、新しい技にも挑戦して「
健康づくりとボケ防止のため」に大いにフットワ
ークを使って、弱点強化を図りたいと思っていま
す。頑張って、基本を練習していきましょう。
本日の成績(日本けん玉協会認定表による)
 大皿~ろうそく達成者:H.Oさん(5級)、
           T.Bさん(6級)
 大皿~とめけん達成者:K.Fさん(4級)
大皿~飛行機達成者:K.Sさん(4級)
 ふりけんが難しいため、「ふりけん~もしかめ
」までの達成者はひとりもいませんでした。

■ピンポンで遊ぼう

4月9日(火)参加人数10名

 前夜から昼過ぎまで花散らしの激しい雨が降り
、メンバーの減少が懸念されましたが、ピンポン
好きの10名の参加により実施されました。
メインアリーナA面の一角に5台の卓球台をセッ
トし、新年度から連続200回以上のラリー挑戦を
中止し、肩の力を抜き、自由にラリーを楽しむ行
事にしていく旨を伝えた後、前半40分、休憩を挟
み、後半30分、適度に水分を補給しながら、和気
あいあいとラリーを継続し、心地良い汗を流しま
した。体力的に限界が感じられたため、早めに行
事を切り上げ、7名が北習志野のいつもの居酒屋
に集合。ひと汗かいた後のビールの味は格別で、
和やかな雰囲気での酒席となりました。
「ピンポンで遊ぼう」はいくつになっても十分楽
しめる行事です。初めてラケットに触る方、少し
だけ経験したことのある方、大歓迎です。
上履きシューズ、着替え、マスク、水分補給用ド
リンク、タオルなどを持参して気軽にご参加くだ
さい。

Bus De Bath

4月10日(水)参加人数15名

 春の温暖な天候に恵まれ、甲斐善光寺参拝とほ
ったらかし温泉・御坂農園の桃源郷を15名で楽
しみました。武田信玄公が創建した甲斐善光寺の
本堂で、日本一と評判の「鳴き龍」と達成すると
幸福になれるという「戒壇巡り」の体験からスタ
ートでした。人気のほったらかし温泉では、雲が
かかっていない富士山を望み、甲府盆地を見下ろ
す展望の露天風呂をのんびりと楽しみました。
 湯上りの一杯は格別で、「まいたけそば」「温
玉揚げ」「持込弁当」等中心にした昼食取りなが
ら皆さんワイワイ楽しみました。
最後の御坂農園の桃源郷は、ポッカポッカ陽気の
なか、満開の桃の花と菜の花のハーモニーは最高
の散策となりました。富士山を臨む露天風呂と満
開の桃の花と菜の花のハーモニーを良い思い出
に皆帰路に着きました。
旅は心をリフレッシュさせます。皆さんの参加を
お待ちしております。

音声多重我楽隊

4月10日(水)参加人数4名

 今月も初めはいつもの通り、音階練習からスタ
ート、練習曲はヨーロッパの歌メロデー(故郷の
空、ローレライ、海に来る)、月の砂漠、鉄腕ア
トム、野ばら、浜辺の歌。30分毎に休憩をはさみ
ながら、白い花の咲く頃、世界に一つだけの花、
愛のオルゴール、最後に難しいワルツの曲でドナ
ウ河のさざなみを練習、久し振りに演奏しました
がまずまずの結果でした。次月再度トライするこ
ととなりました。新年度に入りましたが引き続き
新メンバーの加入を待っております。少しでもハ
ーモニカを吹いたことのある方、一度のぞいてみ
てください。

■笑っていい友

4月11日(木)参加人数18名

 春の温かな風が心地よく感じられます、新年度
初めての笑っていい友開演です、紀尾井ホールは
外堀の桜並木は満開で花吹雪が舞っていました。
 今月は19名のお笑いファンが集まり、落語7席、
色物2題を他のクループの皆様と満席となった客
席で開演をまちます。
落語は三遊亭 遊七の「権助魚」主人の浮気を奥
様からの言いつけで供をして詳細を報告する丁稚
の話、桂 夏丸「増位山物語」漫談風落語でした
(落ちがありません)、
三遊亭 とん馬「犬の目」滅多に患者の来ない医
者が人間の目と犬の目を入れ替える話。
色物はコント?51と東京ボーイズの歌謡漫談です
。中入り後は三遊亭 あら馬の「雑俳」、桂 米
助の「野球寝床」ロッテの社長の企画で野球観戦
に行くのを皆が理由付けて断る話、おおとりは 
三遊亭 小遊三の「付き馬」??原で遊んで付き馬
を連れて帰る途中のいざこざ。
終演後は反省会を西船橋の居酒屋で行い、大いに
盛り上がりました。寄席で笑って居酒屋でいい友
づくり、皆様もぜひご参加ください。

スポーツ「ホラ・吹き矢」

4月11日(木)参加人数9名

 新型コロナウィルス感染防止対策等の関係から
4年ほど休止しておりましたスポーツ「ホラ・吹
き矢」が、世話人のA.TさんとT.Nにて再開しまし
た。腹式呼吸の使いかたを学び、健康を維持する
ことを目的とし、楽しく・愉快をモットーに継続
し、健康を維持するために一緒に吹き矢をやりま
せんか? 場所は、新京成高根公団駅前の徒歩2分
の高根台公民館 3階(エレベーター使用)の和室
です。今後も同一場所・時間の予定です。
 今回は、初めて行う方とベテランの方を含め9
名で実施しました。世話人T.Nから腹式呼吸方法
を学び、各人理解されて早速練習されました。
以前からやられた方はおられましたが再度ご確認
の為おさらいをしました。
 結果は各人6mの距離から始め5本打って4回の合
計点100点を合格基準といたしました。合格者氏
名はS.Oさん・E.Iさん・K.Nさんのベテラン勢で
した。次回は7mに挑戦です。
腹式呼吸法を覚え健康を維持しましよう。初め
て吹矢をされた、浅川さん・岩井さん・小山さ
んいかがでした。次回もご参加ください。初めて
の方には指導いたします。宮城さんよりご指導を
手伝っていただき有難うございました。今後もよ
ろしくお願いします。
なお、終了後の反省会も今後計画しますので
、皆様のご参加お待ちします。

■おやじの遠足

4月12日(金)参加人数14名

 今月は、武蔵増子駅から秋川渓谷の南岸の丘陵
をたどり武蔵五日市駅まで歩きました。距離8.3
km、歩程3時間35分の少し長めですが、高低差は
200m足らず(累積登り440m)のファミリー向けハ
イキングコースです。
10:40武蔵増子駅をスタートし弁天山頂上292m
を目指しました。この日はこの時期特有の花曇
りで、期待した筑波山やスカイツリーまでは確
認できませんでしたが、眼下に広がる広大な関
東平野は見ごたえある景観でした。頂上周辺で
は、薄紫色のミツバツツジが咲きみだれ、例年
より遅めの開花を迎えた桜がちょうど見頃に。
特に、中間地点の小峰公園周辺の桜は圧巻で五
月雨のごとく降り注ぐ花弁は幻想的でした。
街中では、気温の上昇で春が来たことを知りま
すが、里山を歩くとタンポポ、ハコベ、オオイ
ヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、スミレ、カラ
スノエンドウ、ムラサキケマン、二輪草、カタ
クリ等々、たくさんの草花に春を実感できほっ
こりします。ゴールの武蔵五日市駅に14:55に
到着し解散しました。

村民ショー・おくにことば

4月12日(金)参加人数15名

 第60回は和歌山県。いつものようにCDを流した
後に“方言”を皆さんに読んで頂き進めていきま
した。
 日本における方言の広範さ・奥深さ・特異性を
認識した一日でした。
日本って捨てたもんじゃないって生意気なことを
言ってしまいます。
 和歌山県の“知らんでもイイ情報”では、
・近畿のおまけの県
・みかんしかない県、どこにもみかん畑がある県
・南高梅も柿・桃林も高野山も熊野古道も那智の
 滝もパンダもいる。
・言葉遣いが非常に悪いので勘違いされる。
・徳川御三家が誇り。特に徳川吉宗愛が強い。
 とのことです。
また、竹中茂さんが昔アカペラで歌われた「和歌
山 LOVE SONG 21」と『キンキのおまけ』をYou
Tubeにより皆さんで歌いました。自虐的な歌だが
本当は故郷を愛していると勝手に理解しています
が。次回は島根県です。島根も面白い方言および
文化の宝庫です。遊びにいらしてください。

おやじの料理

4月13日(土)参加人数8名

 おやじの料理では、鹿児島と船橋市のジョイン
トレシピで、春を呼びこんだ※船橋三番瀬産のあ
さりと背のりの香がよく合い香ばしいかき揚げで
、ビールのつまみにオススメ!!
1.むきあさりと野菜のかき揚げ
 ※あさりのアミノ酸と鹿児島産の黒豚はビタミ
 ンB1が豊富で、スタミナアップの組合わせ
2.黒豚肉だんごとアサリのあっさり蒸し
 ※本日のメインメニューです。タレが絶品でや
 み付きになりそうの
3.蒸しキャベツと黒豚シャブ肉の旨だれ
 ※千産千消、船橋の特産
4.ホンビノスの味噌汁
 ※この時節ならではの炊き込みご飯です。
5.アサリとたけのこの炊き込みご飯
 以上が4月のレシピでした。残念!!当日近くの
キャンセルがあり少数精鋭部隊となりましたが、
各料理になんやかんやと手際よく取り組み定刻に
は乾杯ができ完食し散会となりました。

■音読・朗読で口八丁

4月13日(土)、21日(日)参加人数32名

 今月から月2回開催、新しい仲間はK.Aさん、
今後も仲間が増えることを期して元気よくスター
ト。まずはいつものリラックス体操、今月の歌は
滝廉太郎の「花」、続いて「あいうえお」の滑舌
練習と早口言葉。前半メインの輪読は、「兄小
林秀雄」(高見澤潤子)。著者である文芸評論家
小林秀雄の妹が敬愛する兄への思いや私生活を赤
裸々に綴った作品、身近にいたからこそ窺い知る
ことのできた小林秀雄の実像を描いている。後半
は高峰秀子とブルースの女王淡谷のり子とのドサ
回りの折の歌唱ショーでの逸話「老いの花道」
(高峰秀子)を津軽弁や「別れのブルース」の歌
を交えて輪読。「死に方修行」(永六輔×内藤い
ずみ)は私達に身近な話題を正面から採りあげた
心温まる対談。痛烈な皮肉とブラックユーモアで
有名な「悪魔の辞典」(アンブローズ・ビアス
)、最後に皮肉満載でスパイスの効いた「シルバ
ー川柳」と「18才と81才の違い」で大笑い
して終了した。

ことば遊び五七五

4月15日(月)参加人数11名

 4月に入り桜もほぼ散りましたが、花を咲かせて
くれそうな句で盛り上がった1日でした。以下皆さ
んの傑作句です。
*孫婚活妻終活オレ時活
*一平にいっぺい食わされたオータニサン
                  (次点句)
*桜の句できた時には花はちり
*後少しなのに見えないこれからが
*川勝が川敗けでフィニッシュし
*サプリ飲む飲まぬが良いか命ガケ
*あぁやっちゃった破れ障子に桜舞う
*鬼太郎よ倒せ妖怪森喜ろう(シンキロウ)
*酒あれば造花の桜(はな)でも盛り上り
                (最高得点句)
*妻旅行心遊ばす昼の酒
*年老いてありがたさ知る時活村(最高得点句)
*翔平は一平食わされロスでロス
*強き人毘沙門天に重ね見る
 兼題・季語なしで自由に作って頂き、皆さんで
褒め合って笑いながら一緒に遊びましょう。
お待ちしております。

自遊農園(B)

4月16日(火)参加人数12名

 一気に暖かくなりましたねぇ。ようやく咲いた
桜の花ですが、急激に葉っぱが目立つようになっ
てしまいました。今日の神保農場は曇り空ながら
程よい気温の作業日和で12名が参加です。
今日のメインイベントは里芋の種イモを植え付け
です。前回施肥を済ませ、マルチを張っていた5
畝に加え、I.Mお世話役が追加で2畝を用意してく
れていた畑に種イモを次々と植え付けました。
次はハヤト瓜。昨年は大失敗で収穫できなかった
分、祈るような気持ちで植え付けを済ませました
。さらに作業は続きます。5月になるとキュウリ、
ナス、ピーマン、しし唐などの夏野菜の定植が始
まります。まず今日は、その畑つくりです。畑に
堆肥、有機化成肥料を散布し、マメトラで3畝ほ
ど耕耘して本日の作業をすべて終了。
さて、3月Bで植え付けたジャガイモは順調に生
育しているようです。毎度のことですが、しばら
くの間は雑草取りやら追肥、土寄せなどの作業が
続きます。体調管理をしっかりして今年も頑張り
ましょう。ねっ!!

ふる郷 蔵元さんぽ

4月16日(火)参加人数19名

 「ふる郷蔵元さんぽ」は関東では飲めない地酒
及び参加者から要望ある地酒を取り寄せ、賞味
る会です。4月度は要望銘柄を中心に揃えました
。この蔵では高価銘柄が多い中で手ごろな価格で
入手できた「純米酒 菊の司 吟ぎんが仕込 岩
手県菊の司酒造(株)」、純米大吟醸を大胆な価格
で提供している「夢酉 純米大吟醸 新潟県越つ
かの酒造(株)」、参加者から寄贈のあった「しぼ
りたて 純米酒 生原酒 鶴齢 新潟県青木酒造
(株)」、静岡の名酒かつ験がいい「開運 雄山錦
 純米酒 静岡県㈱土井酒造場」、〆の銘柄とし
て盡(つ)きぬ流れよ菊薫ると称賛される「栄川 
純米酒 福島県栄川酒造(株)」
おつまみは敏腕シェフの料理を3品と乾きもの誂
えました。「ブリ大根」「豆腐とアボカドの和え
物」「カニかまとぬた味噌」「チーズちくわ」
「塩豆」「野菜ミックスおしんこ」
 急な陽気に冷酒ののど越しに拍車がかかり、5
升のお酒が瞬く間に飲み干されました。

楽碁クラブ

4月17日(水)参加人数13名

 開花が遅れた桜もすっかり葉桜となった。初夏
を思わせるこの日、13名の時活棋士は汗をかきつ
つ村営棋院に。窓から入る風が心地よい季節とな
った。
会場入りした順に打ち始める。はじめは無口だが
、勝負が見えてくると次第にボヤキ、タメイキ、
言い訳や解説が聞こえ始める。いつもの楽しい
景だ。この日も気の合った仲間同士夫々3局ほど
打ち碁を楽しんだ。
適度な緊張感とスリルを味わった後はいつもの
「庄や」へ。健康上の理由からアルコールを控え
るなど常連が段々減っていくのは寂しい限りだが
、この日もしっかり飲んで笑って反省(しない)
会を締めくくった。

頭の体操(B)

4月18日(木)参加人数12名

 今にも雨が降りそうな中、『頭の体操』(B)に
集まったメンバーは、15名3卓の開催となりました
。スタート前に、14種類の新規「役」を追加した
のでそれの説明をしました。
A卓:1回目T.Iさんが順調に得点したが、2回目3回
目はO.Kさんが3コロ、3コロで追い上げ、35点のト
ップ。B卓:T.Tさんが3コロで51点獲得して余裕の
トップ。C卓:久しぶりに参加したS.Iさんが、「
ペンチャン、カンチャン、単騎待ち」とアガり目の
少ないリーチを「あら、ツモっちゃった」と連発し
ながら同卓のメンバーを3コロにして67点のトップ
。帰り際、嬉しそうに「こうゆうこともあるのね」
と世話人に言っていた。今回の成績は、1位S.Iさん
67点、2位T.Tさん51点、3位O.Kさん35点でした。
次回も「あら、ツモっちゃった」で楽しくやりまし
ょう。

弾ゴロボウル

4月18日(木)参加人数9名

 2024年度4月の弾ゴロボウルは、9名での開催で
す。会場のキャッツアイは春らしく、両隣のレー
ンも会社の新人らしき若手の投球者が目立つよう
に思われます。
ゲームを開始したものの、5人グループのレーン
側で機械のトラブルが多発。2ゲーム目からは、
ひとり4人グループ側に移動して、ゲーム継続す
ることになりました。掲示されていた「フッール
の投げ方」に、盛んにトライされている方もい
ようでしたが、成果のほどは不明です。
 優勝はK.Tさん516点、準優勝はS.Nさん478点、
3位はE.Iさん462点でした。スクラッチ戦では、
スペア10以上の確実なボーリングを実践された3
人が上位を占めました。ストライク9、スペア14
のマークを獲得されたK.Tさんが501点で1位、K.N
さん386点で2位、M.Tさん383点で3位でした。ハ
イゲームはK.Tさん177点で、すべてにわたりトッ
プでした。
 最後は6名参加の駅前中華店での反省会。「50
℃洗いで肉野菜を食べる」や「朝日新聞~はじま
りを歩く~ボーリング」等を話題に、ワイワイ・
ガヤガヤで終了。

ViVa!!キネマ

4月19日(金)参加人数18名

 オードリー ヘップバーン、ウイリアム ホー
ルデン主演「パリで一緒に」を鑑賞。
映画の脚本家と、タイピストとして応募してきた
パリジェンヌが繰り広げる、ロマンチックコメデ
ィーで、現実と、二人で想像しながらストーリー
を体現してゆく架空の物語が、目まぐるしく変わ
りながら展開してゆくので、観ているほうが付い
て行けなくなるほど忙しく、途中で訳が分からな
くなるような映画だったが、字幕の見づらさにも
耐えて、みなさんよく頑張ってくれました。
 1964年製の映画だったので、60年前のヘップバ
ーンは溌溂としていて、細い体と大きな目が愛ら
しく、まるで観光案内みたいにパリの名所を次々
に紹介してくれて、まさに魅力満載だった。
 映画は、現実を忘れ、ささやかな夢もかなえて
くれる、娯楽の王様です、を実感。

お江戸・東京漫歩

4月20日(土)参加人数38名

 東京を離れ小江戸川越を散歩した。川越八幡宮
境内でオリエンテーションと、初参加のK.Fさん
の挨拶のあと、境内各所にある縁結びイチョウ(雌
雄の木が一体)・ぐち聞きさま(聖徳太子)・厄払い
の果実とされている厄割桃・眼病平癒の神様等の
ご利益の多い八幡宮を参拝し、喜多院に向かった
。途中「どろぼうばし」を渡り境内に入る予定が
道を間違えてしまったが、徳川家光ゆかりの喜多
院の重要文化財の数々(山門、慈恵堂、多宝塔)を
見学参拝した。続いて、観光客で賑わう「時の鐘
」経由川越まつり会館に到着。ここでは川越まつ
りにも出る町内会から借用した高さ8mもある豪華
な2基の山車が展示されており、説明員による川越
まつりと山車の説明を聞くことができた。
次に向かう前に菓子屋横町を各人思い思いに散策
し、鏡山酒造ではクラフトビールや酒粕入りのお
菓子をを買って楽しんだあと、重要文化財に指定
されている近代建築物の旧山崎家別邸(老舗菓子
屋「亀屋」の隠居所)で和館、洋館と和風庭園を
見学した。次に訪れた蓮馨寺も徳川家ゆかりの寺
で阿弥陀如来像、呑龍上人、それに体に触った手
で自分の体をなでれば病気が治ると言われている
「おびんずる様」等にも参拝。最後に向かったの
は、サッカー協会のロゴにもなっている3本の足
を持つ「八咫烏(やたがらす)」。希望の世界に導
く霊鳥として広く信仰されている川越熊野神社を
参拝して終了とした。
解散後は有楽町のいつもの店で、渇いたのどを
しつつ会話に花を咲かせて楽しいひとときを過
ごしました。

男のめし支度

4月21日(日)参加人数11名

 桜の花も散り、すっかり初夏の気候となり半そ
で姿の人も目立つ今日この頃
 「男のめし支度」も今回は11名と少ない参加者
で、今が旬の筍料理です。まずは、K.Hさん指導
のもと準備体操からスタートし、その後料理にと
りかかり、最初は「竹の子ご飯」を仕込み、つぎ
に「竹の子と鶏肉の煮物」に「若竹汁のお吸い物
」と竹の子づくしでした。最後はデザートに「抹
茶ゼリー」でしめました。

ゴルフ「気楽」

4月23日(火)参加人数12名

 運よく雨の谷間の火曜日でした。晴れ間はあり
ませんでしたが文句の言えないゴルフ日和でし
た。新ペリア戦(HDCP上限無し)結果は次の通り
です。
優勝はT.Tさん、準優勝はK.Tさん、3位はH.Aさ
ん、ブービーはK.Yさん、ドラタン(N.Tさん、A.K
さん)、ドラコン(I.Sさん、A.Nさん)、ニアピン
(I.Sさん、T.Tさん、K.Yさん)でした。
パーティールームでお茶を飲みながら、久しぶり
参加でブービー賞のK.Yさん、ハンディに恵まれ
ずいつもベスグロで優勝を逃していた今回もベス
グロT.Tさんの優勝スピーチを拝聴しました。
8月までのスケジュールを確認しそれぞれが帰路
につきました。5月28日四街道ゴルフ倶楽部、6月
25日泉カントリー倶楽部、7月25日ムーンレイク
ゴルフクラブ市原コース、8月27日、泉カントリ
ー倶楽部

旬を食べようよ

4月23日(火)参加人数21名

 今月の旬なメニューは、タケノコご飯とカツオ
の土佐造りです。タケノコご飯は茹でたタケノコ
を薄切りに、油揚げを細かく刻み、醤油、酒、み
りん、昆布出だしで味付け炊き上がったら出来上
がり。春の香りと食感が楽しめました。カツオは
半身をフライパンで皮目を焼いてたたきに、半身
は刺身に。高知では醤油のタレで食べるのを土佐
造りと呼んでいるようです。大根おろしにニンニ
ク、生姜を入れた醤油のタレをかけて玉ねぎの薄
切りと一緒に。脂がのってとても美味しかった
。他には、豚バラ肉と大根、人参、こんにゃくを
ごま油で炒めて味噌で煮込んだ具沢山の「豚汁」
、「マカロニサラダ」、定番の「江戸前出汁巻卵
焼き」、朝から仕込んだ「キャベツとキューリの
即席漬け」をいただき、デザートは「アイスクリ
ーム」で締めて、後片付け後に「ドリップコーヒ
ー」で楽しみました。
皆で作って、美味しく食べて、愉快に懇談、大満
足ご馳走様でした。

■百歩・千歩・万歩千葉

4月24日(水) 参加人数0名

残念ながら、雨のため中止と致しました。
2年連続での、雨天中止は悔しいです。
来年こそは、青空の中で歩きたいですね。

■ペタンク・一球逆転

4月24日(水)参加人数0名

雨のため中止しました。

■ダーツ「手八丁」

4月25日(木)参加人数7名

 桜も終わり、例年より早くつつじが満開になり
ました。今日は昨日の気温と8度近く差があり、
体調管理をしながら、熱中症にならない様、水分
補給して競技をしました。
 Y.Tさんが体調不良のために世話人を辞めること
になりました。T.Sさんが快く引き受けてください
ましたので、来月からお願いいたしました。
 ダーツの道具は揃っています。手ぶらで気軽に
来てください。
≪本日の得点≫
ハイゲーム300点を超えた人、S.O343点、Y.S
 さん306点と301点の2回で、二人で3回でした。
301ゲーム(あがり)、誰もいませんでした
ラウンドザクロック(1~20)、T.Kさん11、S.O
さん、好成績でした。

 ■Sワナゲ「わ!輪!和」

4月26日(金)参加人数6名

 大型連休を目前にして今年の天候はやや不安定
です。今日の出席は6名。女性3名、男性3名。この
会では、やや珍しいバランスです。S.Mさんが初参
加。今月は、若干趣向を変え、ゲーム組と練習組
に分け、初参加のS.Mさんと最近始められたA.Kさ
んには、練習組でゆっくりと練習に専念してもら
いました。少しでも輪投げの面白みを得て貰えた
ならば、と願っています。
ベテラン組は、恒例の5回戦ゲームを4回行い、H.O
さんとK.Sさんがパーフェクトを各々2回達成し、
K.Sさんには1ゲームの得点が900点を超えるゲーム
が2回ありました。ベテラン組は変わらず安定して
います。運動の後は、杯を傾けての歓談の一時を
過ごしました。

 ■金ちゃん寄席

4月27日(土)28日(日) 参加人数41名

 寄席の芸能の様々を紹介。「ものまね」、声の
話し方や、歌い方をまねる声帯模写、しぐさなど
形をまねる形態模写があります。寄席では動物の
鳴き声をまねる動物ものまねが主要な地位を占め
ています。
今月の演目は、島田紳助・竜介「青春の叫び」、
人生幸朗・生恵幸子の「ぼやきアラカルト」の漫
才二題、ゆーとぴあ「卒業」のコント、島津亜矢
「紀伊国屋文左衛門」の歌謡浪曲を楽しみました
。続いて落語、柳家喜多八で「あくび指南」。筋
も単調で短く、何とか落ちを持っているような小
品のようだ。だが、聞いているうちに馬鹿馬鹿し
くて、こっちが眠くなってきて思わずあくびが出
そうになる。作者はそこまで狙った傑作なのかも
しれませんネ。次に5代目三遊亭円楽で「長命」
。大店に婿養子に来た男がなくなり、また新しい
婿養子がくるものの、やっぱりなくなる。その数
三人。決して、怪談でもサスペンスでもありませ
ん。直接的な描写はありませんが、艶笑噺でし
。残念!!またお会いしましょう

以上4月の一活行事活動報告でした。

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